イモリ.com

アカハライモリを飼っています。
飼い方やエサについて。

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アカハライモリとは?

アカハライモリ(ニホンイモリ)は日本固有の種で、主に水のきれいな川や池、田んぼに生息しています。

お腹が赤いため、アカハライモリと呼ばれています。
その赤みは地域によって違い、模様は個体によって違います。

見た目はヤモリと似ていますが、ヤモリはトカゲやヘビの仲間の爬虫類。
イモリはサンショウウオやカエルと同じ両生類です。

イモリは再生能力が高く、しっぽや手指などが無くなっても完全に再生する事ができます。

古くからイモリの黒焼きは惚れ薬になる、と言われていますが、科学的根拠は無く、イモリの高い繁殖能力にあやかった迷信と思われます。

イモリは自衛の為、有毒な成分を微量に分泌します。
その毒には、フグの毒の成分と同じものが含まれています。
しかし、人体に大きな影響を与える程のものではないです。
イモリを触った後は、必ず手を洗うようにしましょう。

寿命は小さい割にびっくりする程長いです。
ネコや犬、小鳥などといったメジャーペットにも劣りません。
(というか勝っているものも…)

飼育下ではおよそ20年くらい生きると言われているようです。
30年生きたとか、50年生きたという報告もあるようです。

イモリは丈夫で、あまり手間がかからずに飼え、比較的安価に飼育が始めれるため、飼いやすい生き物です。
見た目も愛嬌があり、長く飼うほどイモリの魅力にハマります。

しかし、イモリを飼おうと思った時には必ず、イモリの寿命のおよそ20年の間、きちんと飼ってあげられるかどうか考えてから飼いましょう。

飼っているイモリを、自然に放す事は、生態系を崩したり、自然にある遺伝の性質に横槍を入れる事になり、絶対にやってはならない事です。

イモリの繁殖もそんなに難しくはないようですが、この事を考えてから行うようにしましょう。


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